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レンゲ日記


レンゲ日記のこえ

芽摘みの方法、 芽摘みは、枝の節間の間伸びを防ぎ、枝岐かれを柔らかにする効用があります。
雑木ボンサイ作りには欠かすことのできない作業です。
もちろん、樹勢の強弱のバランスなどを考慮して行う必要があります。
樹勢の強い芯や枝先の芽は大きく、下枝やふところの芽は小さいものですから、芽の大きさを目安に摘む程度も変えなければなりません。
基本的には、モミジの場合、新芽かふくらんで開きかけた頃、ピンセットで開いて、中に用意された芽を摘み取ってしまいます。
こうすると、第1節めの軸の伸びが止められますので、間伸びを防くことができます。
カエデや八ツ房モミジの場合は、新芽が伸ひた頃に1節だけを残して摘んでしまいます。
ケヤキの場合は、新芽が開いてから樹形を乱すように伸びてくる芽を繰り返し摘んで抑制します。
ブナの場合は、とくに新芽の徒長が激しいので、芽がほころびかけた 縁鞍紡れぱなりません。
弱い芽は浅く、強い芽は深く摘みます。
葉刈りの方法、 若木のうちは、1年で二作、三作の枝作りをするため、木全体の葉刈りを行ないます。
ただ、木はどうしても芯の方が強くなりますし、枝にしても強弱がありますので、強い枝からは大きな葉が出やすくなります。
これをそのままにして、いつも木全体の葉刈りを繰り返すことは、枝数は増えるものの強弱のバランスがとれないという結果を招きます。
チンチラ
我家に来た時は“お手入れ要らずのライオンカット状態”だったチンチラミックス♂
半年経ったら物凄い勢いで毛が伸び、毎日クッションブラシと蚤取り櫛でご機嫌伺いながら必死で梳いていましたがすぐ毛玉になって固まり大変困っていました。

半信半疑でペット用品使ってみましたが、信じられない勢いで毛が取れます!
多少引っかかっても痛がる様子も無く、取れた毛がいとも簡単に処理できるのにも驚きました。
とっかえひっかえ使っていたコーム、ブラシの中では威力、使用感ダントツだと思います。
よくもこのような不思議な形状の強力な物を開発したモンだ!と感嘆いたしました。


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