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レンゲ日記


レンゲ日記のこえ

小品ボンサイ愛好家、アケビの培養の方法を紹介しよう。
長い間の研究によるもので、小品ボンサイから10p以内のミニボンサイに至るまで、実つきのアケビを楽しむ方法である。
アケビ小品の要点 アケビはアケビ科。
低山などで普通に見かけられ、私有地などで許可を受ければ手軽に山採りが楽しめる。
落葉のツル性植物で、ツルは左巻き。
葉は互性、掌状の複葉になり、五ツ葉と三ツ葉が4般的。
その中間的な葉のものもある。
五ツ葉は、ボンサイの本ではしばしば小品向きとかボンサイ向きなどと書かれている。
、一方三ツ葉は葉が大きく、実もあまり美しくないなどと紹介されていることが多い。
まず五ツ葉と三ツ葉を小品ボンサイから見てみよう。
斎藤さんは「五ツ葉でも三ツ葉でも小品ボンサイになる」という。
それを整理すると次の通り。
五ツ葉。
ボンサイにはつまってできる。
実は三ツ葉より美しくないことが多く、紫色にならないことが多い。
三ツ葉。
やや枝(ツルなど)が荒めで作りにくいことがある。
実は紫が濃く美しい。
熟しても長くもつのが三ツ葉アケビの方である。
以上が斎藤さんの挑戦した二種の大体の相違である。
小品では五ツ葉がいいと決めつける必要はなく、両方とも充分10p程度で実なりのボンサイが楽しめるという。

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