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「太郎ちゃんご飯ですよ~ん。」
「マオちゃんオヤツにしましょ~。」
「あれれ、お元気ないの?」
こう言った会話?が違和感なく発せられています。
相手がペットなのに。
犬にも猫にも子供に対するような態度なのです。
逆に人間関係が希薄になっている事の証明でしょうか。
一人で居るのは寂しくて愛情の受け皿として犬や猫を飼い、心の寂しさを埋めているのです。
裏切る事の無いペットを手元に置く事で寂しさを晴らし、犬や猫を擬人化して接しているのです。
この状況をビジネスとして見過ごすことは出来ません。
ペットをより擬人化し飼い主の心をくすぐり飼い主にとって可愛い商品を買ってもらうのです。
ペットの擬人化や家族の一員と飼い主を満足させ、あるいは飼い主を自己満足にさせるのです。
飼い主が満足するだろうけど、ペットには迷惑なものも出てきているようですね。
人にとっても行き過ぎた商品が出回っていますが、ペットにとっても行き過ぎた商品が出回るのは当然なのです。
「ペットにとってこれは不要品」と判断することやきちんとした躾をすることを心がけたいと思いつつ出来ないでいるのです。
我が家には、今年の春にネコが保険所からやってきました。
しばらくは犬と険悪なムードでしたがようやく慣れて一緒に遊んでいます。
へんなくせもあります。
第一は外へ行きたがるのです。
「元々外で産まれたんじゃないの?
家の中が窮屈なんだろうけど慣れるんですよ。」
釣竿の先にネコジャラシを付けて遊んであげるからね。
テレビ台に乗って写っているものを取ろうとする。
それから振りかえって皆の注目を浴びていることで満足しているもよう。
その後は本箱の上に陣取って見下ろしながら転寝しているのです。
ご飯時には、台所で支度が出来るのを待ち、居間へみんなを呼びにくるのですよ。



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