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レンゲ日記


レンゲ日記のこえ

日ごろ懇意にしている友入や同好者、出入りの商人などを集めて酒を飲ませ、余奥やかくし芸の発表会をやーー、土産物を持たせて帰すのである。
一方、招かれた客の方でも、権妻(二号さん)を連れて炉く。
会場を華やかにするためである(明治から大正にかけては、ボンサイ会にはこの権妻を連れていくことが流行した)。
ボンサイの披露は金のかかるもので、金持ちだけができる道楽がボンサイだと決めつけられたのも、この時代のやり方があまりにも派手だったためで、この悪評は後々まで消えることはなかった。
いまでも語り草となっているのが「勝鬨の松」である.この所蔵家は古溪・波多野承五郎である。
波多野はこの松が四国にあり、戦勝に由緒のある松だと聞いて、ぜひ欲しいとわざわざ四国へ出向いた。
持主に直接交渉したかなかなか売らない。
"日露戦争を終らせるために、この松を東京へ出して祝賀させないといけない"と説得、たって望んだために、やっと話しがついた。
彼は大金を出して買い求め、村の世話役か村のはずれまで見送り、この樹の門出を祝った。
この松が東京へ着くと同時にロシアが負けて大勝利。
やはり縁起がよいというので「勝関の松」と命銘した。
命銘式は芝の紅葉館で行われた。
当日はこの松を山車に安置し、手古舞姿の引子にひかせて会場にくり込み、飾ったという。
得意満面な波多野の顔が目に浮かぶようだ。
この波多野という人は明治、大正期を代表するボンサイ家。

うちの家猫、今は病気を患い、ハットをしている状態なので、お顔周りをブラッシングすると、
非常に非常に心地よさそうに、ぐいぐい押し付けてきます。

首周り、までは気持ちよさげに。

本来ブラッシング大嫌いなので、背中と、太ももにいくにつれ、尻尾でイヤイヤするも、
短時間で、もっさり取れる、この優れものペット用品なら、
春からの抜け毛対策に、明るい兆しが!!
毎年、ブラッシングだいっ嫌いなうちの家猫も私も苦痛から開放されます〜〜

購入以来毎日、家猫にブラッシングしていまして期待していた以上の効果にびっくりです。
ムダ毛がごっそりと抜け、毛の色つやが前にも増して良くなりました。
最初は毛玉が引っ掛かる部分があり、多少家猫が難色を示す場面もありましたが今ではすっかりお気に入りのようで、ペット用品を見せると寄ってきてゴロンと寝ころびブラッシングをおねだりするようになりました。
喉をゴロゴロ鳴らしてとても気持ちよさそうです。
本当に購入してよかったです。


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